【註】このページ内容の引用や、このページ(http://members.tripod.co.jp/we_hate_spammers/exhibit/fromBBTEC2.htm)への直接リンクは避けてください。
また、これはあくまでも私のメイルに対する返信かつその時点での立場であり、「BBテクノロジーの公式見解」と判断するのは早計だと思います。
「メルアド企画(現POP.J)」のYahoo!BB上のサイトについて、約款や法律に違反しているのではないか、BBテクノロジー(Yahoo!BB)はどう考えているか?
との内容で問い合わせ(苦情)メイルを出したところ、1日経たずに記名入りの返信が届きました。
まずは返答部分を掲載します。
Date: Sat, 18 May 2002 13:49:21 +0900
YahooBB 運用担当の**と申します。
現在、社内にて検討中の状況です。
電気通信事業法等、法令では、通信事業者は通信の内容に責はない、
つまり、仮に通信を利用して犯罪があっても、通信事業者は何ら対応
はできないものです。また、別の面では、弊社サービスの約款にて、
多種の規制を設けております。しかし、平等なサービス提供という面
からも、安易に一方的にユーザへのサービスを制限することも問題と
なります。
現時点で出来ることと致しましては、**様にて警察に被害届を提出し
警察が犯罪である、という認識を持ち調査を開始すれば、弊社側でも
操作関係事項照会に応じ、顧客情報を開示するなどの対応が可能です。
ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。
-----Original Message-----
(以下略)
返信内容自体は、及び腰という言い方もできますが、答えてほしい内容(現在どう扱っているか)が記名つきで返ってきたことは、最低限の(私への)対応をしてくださったこととして評価しています。
実際、問題のある顧客がいたとしても、実際に対処を行なわない(行なえない)ところは他にもまだまだ存在します。
そして、そういうところを狙って、spammerや悪質な業者が取り憑き、一般市民が迷惑を被るという図式になっています。
Yahoo!BBも現時点(2002/ 5/18)で動いてくれないという点で同様ですが、少なくとも自社がポリシー(ガイドライン)を持っていることは解りました(ただし現状に即しているとは思えない)。