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2002年7月の「メルアド企画」

(このページでは、最も通りの良い「メルアド企画」をメインの表記としています)

2002年7月は、spam再開や名誉毀損など、いろいろなことを「メルアド企画」(現・POP.JAPAN)は、やってしまいました。
書くべきことが多くなりすぎたので、ページを独立させました(大苦笑)。


【spam再開の報】 (2002/ 7)

2002年7月、「メルアド企画」がspam行為を再開しました(6月下旬にはすでに行なっていたとの情報もあり)。
5月に「メルアド企画」と直接話し合い、spam中止の約束を取りつけた高崎さんにまでspamを送信しています。
とてもじゃないですが、「メルアド企画」の思考回路が理解できません。
なお、状況把握には、リンク集のサイトも併せて閲覧するのが良いかと思います。


【不可解な攻撃、再び】 (2002/ 7/13)

「メルアド企画」は5月20日に、アクセス者を総て「不正アクセス」とみなす、暴挙(というか自爆的攻撃)を行なったのは、記憶に新しいところです。
7月13日、それを彷彿とさせる攻撃を、またぞろ行ないました。
こちらからもリンクを張らせてもらっている、「メルアド企画 Watch」の管理人および附属掲示板の書き込み者を、名指しで「悪質誹謗、中傷、妨害者」と称し、懸賞金(爆)をかけました。
そのページに書かれている文章は要旨が支離滅裂なので、苦労して読み解いていくと、結局は嘘と誤解と妄想の入り混じった単なる自己保身のものでした。
掲示板の発言の一部を、「メルアド企画」の都合のいいように切り貼りして自己弁護文としているのには呆れます。
また「メルアド企画」は、「匿名」ということを強調して、相手をできるだけ悪く見せようとしています。
しかしリストに載せられた一人であるあいらさんは、通信事業者という立場がら、素性を明らかにしており、さらに「メルアド企画」とは実際に電話交渉をしています、 それを「匿名」と称し懸賞首をかけるというのは、意味不明を通り越して、明らかな悪意を感じます。
なお「メルアド企画」は、7月上旬のspam送信に関しては、何も弁護をしていません。
本当に送信をしていないのであれば、個人攻撃の前にまず、spam送信が冤罪であることを主張するのが順番としては正しいでしょうに……。
(ちなみに「誹謗」や「中傷」は普通、事実と異なる悪口を指すのであって、事実を連ねていることに関してそれらの単語を使うのは不適切です)
7月16日夜には、この懸賞金の部分は削除されていました。
なお、この懸賞金が実際に支払われたという話は聞かれません。


【無差別spamだからこそ、誰にでも届く】 (2002/ 7/17)

とある作家さんのサイトにある日記ページに、「メルアド企画」spamが2通到着し、腹がたったということが書かれました。
到着したアドレスは仕事専用のものなので、自分はもちろんのこと、「友人登録」するような編集者もいる訳がないとのこと(当然ですね)。
このかたはこれまでの「メルアド企画」の所業は知るはずもなく、これぞまさしくspamということの証明となっています。
それにしても、このかたの「メルアド企画」主宰に対する観察眼は鋭く、表現も的確で、さすがプロとった感じです(作家という肩書きがなかったとしても、この文章には感心したと思う)。


【インターリンクからも切断】 (2002/ 7/17)

今回のspam再開は、サイトのあるYahoo!BBではなく、インターリンクというISPのサーヴァから送信されていました。
当然被害者からは、インターリンクへも苦情が行っています。
そしてそれらの苦情を受けたインターリンクは、「メルアド企画」の欠格事項を事由に、7月17日午後には会員契約の取り消しを行なったのだと思われます。
すなわち、今回使用していたspam送信ルートが絶たれたという訳です。
とはいえ、今までの「メルアド企画」を知っている人々は、これでspam行為が止まると思った人は、ほとんどいないのでしょうね……。


【実名・住所を挙げて個人攻撃】 (2002/ 7/17)

spam送信ルートが絶たれたことを逆恨みした「メルアド企画」は、インターリンクへ苦情を送った、spam被害者の一人である あいらさんの実名・住所などを、「メルアド企画」ページにて晒すという個人攻撃を始めてしまいました。
わざわざ「始めてしまいました。」という表現を用いたのは、この理不尽な攻撃行為が、おそらく「メルアド企画」の今後を左右してしまうことになると、私は思うからです。
今までもさまざまな迷惑行為を「メルアド企画」は行なってきましたが、今回は特にspam問題を超えた、人権の問題に踏み込んでしまったと思います。
7月18日夜、ほぼ1日経って、ようやくその問題ページでの「個人情報晒し」という行為が取り下げられました。
(「メルアド企画」はあいらさんを集中的に攻撃しているように見え、実際にそうなのですが、これは、あいらさんが身分を明らかにしているためで、これら一連のできごとは、spammer側に被害者の個人情報が渡ることのリスクの高さを如実に表わしていると言えるのではないでしょうか)


【そして繰り返す中傷行為】 (2002/ 7/19)

7月19日の昼、また「メルアド企画」による、あいらさんへの中傷文が掲示されました。
「メルアド企画」の主張は以下のとおり。
『あいら氏が「メルアド企画」を陥れるために、自らのe-mailアドレスを「友人登録」し、それにより送られた「登録確認メイル」をspamと騒いでいる』
ところがその説の拠り所である「会員登録記録」を見ても、あいらさんがそれを行なったという根拠は見あたらないのです。
そのページに記されたIPアドレスとあいらさんとの関係は明示されておらず、これをもって貴方が起こした(註:貴方=あいらさん)とするのは、勇み足どころか、まさしく あいらさんに対しての名誉毀損行為となっています(ここでわざわざ書かなくても、すでに何度も名誉毀損行為は行なってきていますが)。
以前からそうだったのですが、「メルアド企画」の出してくる「攻撃の証拠」なるものは、的外れのものがほとんどです。
さすがに今回は、笑う・呆れるを通り越して、シャレになっていない状況にまで陥っていました。


【ページ内容を無断借用】 (2002/ 7)

更に言えば、その攻撃ページでは、あいらさんのサイトから無断でページ内容を借用して、それを攻撃の種としていました。
そのページは、そうした「メルアド企画」の行動を先読みし、あらかじめ表現を歪曲するような引用を禁じているのに、「メルアド企画」はまさにそれを行なっていたのです。
実際、該当文を比較してみると、断りなく大幅に書式を変えており、また、原文と「メルアド企画」の文の区別がつきづらく、著作権の引用の範疇を超えているように見えます。
(アンカーの相対URI指定をそのままにしているので、飛べないページもできてしまっているし、原著作者の意図しないページへ飛んでしまうものもあった)
それから、高崎さんのサイトにある掲示板の書き込みもまた拝借して、他のかたも攻撃対象にしていました、あーあ。


【いったんは閲覧不能に】 (2002/ 7/19)

5月中旬から7月中旬にかけての「メルアド企画」サイトは、Yahoo!BB上に置いてありました。
ここしばらくの中傷文書は、サイト上での掲示でしたので、苦情がYahoo!BBへと行くのは、至極当然のことです。
いくら腰の重いYahoo!BBでも、これについてはさすがに動きました。
Yahoo!BBは7月19日の夜に、「メルアド企画」を悪質ユーザと判断して、ポートの一時閉鎖を行ないました。
これにより、「メルアド企画」のサイトへはアクセスができない状態になりました。
これで通算何度目の処分となるでしょうか、いいかげんにご自分のされた事の重大さに気づいていただきたいものです。 >「メルアド企画」主宰者


【懲りない「メルアド企画」、サイト復活】 (2002/ 7/20)

7月20日午後、ポート閉鎖により閲覧できなくなったはずの「メルアド企画」に接続できるとの情報を得ました。
まさかと思いアクセスしてみると、確かに「メルアド企画」のサイトは復活していました。
それだけでなく、例の名誉毀損ページもまた残っていました。
それも相変わらず、トップ・ページから辿れるところに、他人の個人情報を晒して続けているのです。
この復活サイトのIPアドレスを見ると、なんと、3日前までspamを送信していた、インターリンクのメイル・サーヴァと同じアドレスです。
てっきりインターリンクからは追い出されたと思っていたのですが……。
いかなる理由によって、こういったことになっているのかは、現時点では不明です。


【かたくなに、WWW上での個人攻撃】 (2002/ 7/22)

「メルアド企画」の個人攻撃ページは、細かく内容を変えながら週明けを迎えました。
この日の午前中、今度はなんと高崎さん攻撃を始めました。
……と言っても、第三者の私から見てさえ言い掛かりにもなっていない根拠薄弱の攻撃で、一応高崎さんも回答ページを設けはしましたが、判りきったことに対してわざわざ文章を書くわけで、さぞかし莫迦らしい作業だったことと思われます。
そもそも「メルアド企画」は、高崎さんとは(あいらさんともだけど)電話等で直接のやりとりを行なった経緯があり、聞きたいことがあればメイルでも電話でも手段はある訳です。
実際に、この度のspam着信について、高崎さんは「メルアド企画」にメイルを送信したのになしのつぶてだったそうです。
それなのに、いきなりWWWでの公開質問(という名の個人攻撃)です。
ページ内容云々以前に、その行為自体が、高崎さんやあいらさんをはじめとするかたがたを侮蔑しているようにしか思えません。


【ようやく攻撃文を取り下げ】 (2002/ 7/22)

いろいろな人を中傷し、住所氏名など個人情報までをも晒していた、件(くだん)の文章を取り下げました。
ころころと、時間(hour)のオーダで更新されるページでしたので、私のアクセスしていない5時間の間にも、何度か更新があったようで、いつの間にか何もないことになっている(ように見える)ページになっていました。
あとは、spam再発が起こらないことと、これまで行なっていた名誉毀損行為についての清算が、焦点となるのでしょう。
(わざわざ言うまでもありませんが、名誉毀損に対しては、「メルアド企画」会員をはじめとする不特定多数の目に晒されている訳で、「ページを取り下げたらおしまい」となる問題ではありません)


【サイトが閲覧不能に】 (2002/ 7/24)

個人攻撃・誹謗中傷の文章を取り下げた後、「メルアド企画」のサイトでは、IPアドレスを直接打ち込まないと、閲覧できないようになっていました(DNSから引けなかった)
その後、24日の午前中には、IPアドレスでのアクセスもできなくなってしまったようです。
pingは通るらしいので、自主的にサイトをたたんだようにも見えますが、詳細は不明です。


【サイトが閲覧可能に】 (2002/ 7/25)

24日の午前中に、閲覧不能になっていた「メルアド企画」サイトですが、25日夜には、何もなかったかのように復活していました。
IPアドレスもそのままなので、いったん閲覧不能になった理由はよく判りません。
また、冤罪を主張しているページ(提案・苦情ページ)も、その後しばらくそのままでしたが、現在は寄せられた意見・苦情を列挙するページになっています。
あとは、ただ列挙するだけでなく、それらの声を謙虚に聞き入れてもらいたいものですが……(spam関連に限らず)。


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