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「メルアド企画」いろいろ

(このページでは、最も通りの良い「メルアド企画」をメインの表記としています)

2003/ 8/14 : URIなどの修正。


【spam再開の可能性】 (2003/ 1/13)

SpamCopのリポートにて、 「★世直し 平成の水戸黄門世論調査★」という件名のメイルが、2003年1月13日づけで報告されています。
これを即「spam再開」と断定するには、材料が少なすぎますが、「spamではない」とする根拠も見あたりません。
当面は「メルアド企画」に対して、注意が必要となるでしょう。


↓以下は、これまでの経緯です↓

【spam spam spam……】

「メルアド企画」は、少なくとも1年近く前からspam送信を行なっていました。
これだけ輿論(世論)の非難を浴びながらも延々とspam送信を続けるのは、「メルアド企画」が宣伝請負に主眼を置いているからです。
広告請負の証拠のひとつ(2001/11))
(「メルアド企画」のページのHTMLソースを見ても、一目瞭然です)
自らの利益のためには、他者(spam受信者やバナー盗用被害企業上流ISPなど)がどんなに迷惑を被っても知らんぷりという姿勢を、露顕させています。
いや、知らんぷりどころか、spam被害者への中傷まで行なっており、正直言ってこれについては、私の理解を超える行為でした。


【バナーの盗用】 (〜2002/ 3)

かつて「メルアド企画」のトップ・ページでは、有名企業のバナーの数々が誇らしげに飾られていました。
しかしそれらのバナーは、各企業に無断で使い、あたかも企業のバックアップを受けているように見せかけたものでした。
被害を受けた企業の中には、自社ページ内で「メルアド企画」との関係がないことを強調するなど、嫌悪感をあらわにしています。
(参考:「明治屋」(MEIDI-YA)さんのサイト内 http://www.meidi-ya.co.jp/kokuchi-02.3.htm
それなのに「メルアド企画」のページには、その行為について謝罪はおろか説明さえなく、単にバナーを外しただけでだんまりを決め込みました。


【杜撰なアドレス管理】

メイルによる広告送信請負を行なう「メルアド企画」にとって、メイル・アドレスのリストというものは生命線である筈です。
ところが、その大事な筈のリストには、さまざまなノイズが含まれており、海外のML(メイリング・リスト)や企業の問い合わせ窓口アドレスにspamを送ったりしていました。
また、yahoo.co.jpを始めとするフリー・メイル・アドレスはリストから除外されると言いながら、それらのアドレスにspamを送信してしまっていました。
同じアドレス(向こうが勝手に振った会員番号は同一)に、まったく同じspamを立て続けに投げ込む行為も、私を含め多数確認されています。
これらの事実から「メルアド企画」は、アドレスの扱いがぞんざいなのではないかと容易に推測されます。


【上流ISPも困惑?】 (2002/ 4)

2002年5月8日まで、「メルアド企画」は、bit-driveのサーヴィスを受けてのサイト運営を行なっていました。
すなわち、サイト運営やメイル送信は、bit-driveの約款を遵守したうえで行なわなければならないのです(当然spam送信は不可)。
この度のspam騒動で、bit-driveにも多くの苦情が寄せられたことは想像に難くありません。
その表われとして、4月下旬になってから『迷惑メールに関するページ』が新設されました。
これは明らかに「メルアド企画」に対しての牽制でしたが、「メルアド企画」はその後も執拗にspamを送信し続けていました。


【これが一般的な反応かな】

騒動が大きくなって1か月あまりが経った4月下旬には、検索サイトであるGoogleなどでも、関連ワードでの検索が行なえるようになったのを確認しました。
(それまで殆ど見つからなかったのに、一気に数百のオーダのページが引っかかるようになったのです)
いくつか「メルアド企画」関連の単語で検索を行なったところ、いわゆる日記サイトで、「メルアド企画」のspamに触れているページが、いくつか見つかりました。
spamに対する意識をそんなに持っていない人たちの反応として、参考になるかと思います。
その反応は……。

ここからも「受信者の承諾なしに送られたメイル」(=spam)ということがはっきりと判ります。
また、「(自称)世論調査」に釣られて、投稿を行なってしまいそうになっているさまが見てとれますね。
先に書いたバナー盗用により、それを信じかけている人もいます、ゆえに先の行為が問題なのです。
おもしろいのは、「抽籤(抽選)」がかならずしもプラスに働いていないことです、「メルアド企画」では、この「抽籤」効果をユニークな売りにしてspam受注者を募っているのですけれどね。


【ついに動いたbit-drive】 (2002/ 5/ 8)

連休明けから1日置いた2002年5月8日、ついにbit-driveは動きました。
bit-drive側からの説明がないため、表に現われた事象を追いますが、この日の夕方「メルアド企画」は、bit-driveサーヴァを踏み台にして、派手にspamをばら撒きました。
恐らくそれよりも前に、bit-driveから「メルアド企画」へは、契約約款を根拠とした勧告が行っていたと思うのです。
bit-driveは、ちょうどそのspam送信を契機としたかのように、「メルアド企画」へのサーヴィス供給を停止しました。


【見苦しい、bit-drive時代の最期】 (2002/ 5/ 8)

処分直前の激しいspam送信など、「メルアド企画」は、ついに自らの行為を一度も反省するそぶりを見せませんでした。
もちろん多数の苦情が入っており、さらにはそれに呼応するかのように、サイト上の記事について証拠隠滅を謀ろうとするなど、悪いことをしているのは判っているのにやめようとしない確信犯でした。
私は見ていないのですが、処分直前の「メルアド企画」のページには、アクセス者のIPアドレス公開や、掲示板の他者書き込みの転載(もちろん著作権法に觝触する)が書かれていたとのことです。
「メルアド企画」の、凄まじい執着心と、臭いもの(自分の悪行)へ蓋をする態度から、bit-driveを追い出されても、他のISPに取り憑いて、spamを送信する可能性は決して低くないと考えていた人は少なくないようでした。


【サイトの復活】 (2002/ 5)

皆の想像は残念ながら的中し、5月11日、「メルアド企画」のサイト移転が明らかになりました(自己申告によれば、10日の朝には設置していたらしい)。
なんとYahoo!BB(YBB)のxDSL回線を利用し、自前でDNSを用意しての、曲芸的な運用を行なっているようで、そこまでしてspamを送りたいのかと、その執念(意地?怨念?)には驚いてしまいました。
spam送信こそ確認されていないものの、そのサイト内容は、YBBの約款などにいろいろと觝触しているようで、問題があるように見えました。
5月20日には、トップ・ページになんと1.3MBを費やし、サイトにアクセスしてきた者を「不正侵入者」とみなして、アクセス時刻とIPアドレスを晒し、2ちゃんねる(掲示板)のログを貼りつけるという行為を行ないました(訴えられれば著作権法違反)。


【Yahoo!BBの対応は】 (2002/ 5)

私は5月13日に、BBテクノロジー(Yahoo!BB)へ、このサイト内容では(この時点では「メルアド企画」関係者のサイトか判断がつかなかったので)誰が立てたサイトにせよマズいのではないかと、意見を出しました。
しかしその後もサイトの改善は見られず、17日の時点で返信もなかったので、2通目としてBBテクノロジーとしての立場を問い合わせみました。
2通目は、翌日に記名つきの返信をいただけることができました。
返信を読む限りでは腰は重そうですが、現状どう考えられているかが判ったのは収穫でした。
その後5月20日に、1通目の返信が「Yahoo! BBカスタマーサポートセンター」から返ってきました。
これは、担当に確認しているので待ってくださいという定型のもので、それ自体は内容がありませんし、結局それ以降は何も返事をいただけませんでした(前述の、先に届いた"2通目の返信"がそれにあたると解釈しておきます)。


【事態収束への道?】 (2002/ 5)

その後、思わぬ形で光明がさしてきました。
ここ最近の「メルアド企画」の行動は、2ちゃんねる(掲示板)の記事を無断掲載するなど、本来の目的(spam請負であれ、扮飾のアンケートであれ)を忘れたかのような暴走ぶりを見せていました。
ついには、抗議を申し入れていた人(あいらさん)を「サイバー・テロリスト」とみなして、個人情報をサイトで公開してしまいました。
しかしこれについて、あいらさんが「メルアド企画」に直接電話をしたところ、話し合いの場についてくれる事を確約できたのです。
それに伴い、「メルアド企画」サイトの方もおおむね書き換えられ、いままで見えてこなかった事態収束への道が拓けてきました。


【spam問題はいったん収束へ】 (2002/ 5/25)

「メルアド企画」がようやく対話姿勢を見せたことで、事態進展が期待されていました。
5月25日、仲介者としてたてられた、spam対策サイトを主宰している高崎真哉さんが「メルアド企画」と電話でやりとりした結果。
spam問題の収束を意味する結果を引き出すことができました。
少なくとも今後、spamとみなされるようなメイル配信は、「メルアド企画」からは行なわれないことが確約されたのです。
問題が大きくなってから2か月、とりあえずの収束を迎えることができました。
……と思ったら、(実は多くの方が予想されていたと思いますが)しばらく時を置いてspamを再開しました。


【spam再開からmelad.jp閉鎖まで】 (2002/ 7)

2002年7月、「メルアド企画」がspam行為を再開しました(6月下旬にはすでに行なっていたとの情報―spamcopへの通報―もあります)。
今回は、5月に「メルアド企画」と直接話し合い、spam中止の約束を取りつけた高崎さんにまでspamを送信しています。
とてもじゃないですが、「メルアド企画」の思考回路が理解できません。
7月のspam送信は、サイト(YBB)とは別の、インターリンクの回線を利用してのものでした。
これは、インターリンクの約款に明確なspam禁止条項がないところを衝いた、確信犯的行為でしたが、会員の欠格条項に合致し、7月17日にはメイル・サーヴァの接続を絶たれるに至りました。
2日後の19日、サイトのあったYBB(Yahoo!BB)の回線も絶たれたのですが、なぜかここで、インターリンクの方へサイトを移すことができ、翌20日にはサイト閲覧ができるようになっていました(spam送信は確認されていない)。
しかし、恐らくインターリンクの方から最後通牒がなされていたのでしょう、8月1日にはいったんサイトを停止し、1週間程度後に再開設するとのお知らせがあったようです(JavaScriptをオンにしていなければ見えなかった)。
ほぼ予告どおりの7月31日に、「メルアド企画」のサイト閲覧は、いったんできなくなりました。


【またもや個人攻撃】 (2002/ 7/13〜 7/16)

「メルアド企画」は5月20日に、アクセス者を総て「不正アクセス」とみなす、暴挙(というか自爆的攻撃)を行なったのは、記憶に新しいところです。
7月13日、それを彷彿とさせる攻撃を、またぞろ行ないました。
こちらからもリンクを張っている、「メルアド企画 Watch」の管理人および附属掲示板の書き込み者などを、名指しで「悪質誹謗、中傷、妨害者」と称し、懸賞金(爆)をかけました。
そのページに書かれている文章は支離滅裂ですが、苦労して読み解いていくと、結局は誤解妄想の入り混じった単なる自己保身のものでしかありませんでした。
(最初、あまりのばかばかしさに、わざと怒ったふりをしたネタかと思っていたのですが、どうやら知識不足と被害妄想だったようで、当人にとっては本気だったらしいです)
特に掲示板の発言の一部を、「メルアド企画」の都合のいいように切り貼りして自己弁護文としているのには呆れます。
また「メルアド企画」は、「匿名」ということを強調して、相手をできるだけ悪く見せるようにしています。
しかし例えば、リストに載せられた一人であるあいらさんは、通信事業者という立場がら、素性を明らかにしており、さらに「メルアド企画」とは実際に電話交渉をしています、 それを「匿名」と称し懸賞首をかけるというのは、意味不明を通り越して、明らかな悪意を感じます。
なお、7月16日夜には、この懸賞金の部分は削除されていました。


【実名・住所を挙げて名誉毀損】 (2002/ 7/17〜 7/22)

spam送信ルートが絶たれたことを逆恨みした「メルアド企画」は、インターリンクへ苦情を送った、spam被害者の一人である あいらさんの実名・住所などを、「メルアド企画」ページにて晒すという個人攻撃を始めてしまいました。
「メルアド企画」の主張は以下のとおり。
『あいら氏が「メルアド企画」を陥れるために、自らのe-mailアドレスを「友人登録」し、それにより送られた「登録確認メイル」をspamと騒いでいる』
ところがその説の拠り所である「会員登録記録」を見ても、あいらさんがそれを行なったという根拠は見あたらないのです。(私が見る限り、あいらさんが係わっていないという証拠にしかみえない)
それどころか結果的に、関係ない人のメイル・アドレスを晒してしまい、かなり酷く醜い状況になりました。
また、あろうことか高崎さんや、YBBへ苦情を申し入れたことが判っている桑木野さんまでをも侮蔑するありさまです。
以前からそうだったのですが、「メルアド企画」の出してくる「攻撃の証拠」なるものは、的外れのものが殆どです。
これらの名誉毀損行為は、細かく更新を重ねながら、7月22日まで続き、ようやく捨て台詞を残して、取り下げました。
さすがに今回は、笑う・呆れるを通り越して、シャレになっていない状況にまで陥っていました。
わざわざここに書くまでもありませんが、名誉毀損に対してはこれまで、「メルアド企画」会員をはじめとする不特定多数の目に晒されている訳で、「ページを取り下げたらそこでチャラ」となる問題ではありません


【2002年7月の「メルアド企画」】

上の3章【spam再開からmelad.jp閉鎖まで】, 【またもや個人攻撃】, 【実名・住所を挙げて名誉毀損】に圧縮しましたが、 この間の「メルアド企画」の動きは細かく、時間(hour)のオーダでサイト内容が更新され、それを伝える文章も長くなってしまいました。
そこで、7月にこのページで掲示していた内容を、別ページへ移しました。
上の内容と重複する部分は多いですが、流れを追いたいかたは、読んでみてください。


【新ドメインで登場】 (2002/ 8/ 2)

7月31日、予告どおりインターリンクにあったサイトへ接続できなくなりました(切断予告を受けていたのかしらん)。
そして翌8月1日には、早くもサイトは復活していました。
ただし、汚れきった元のドメインは捨てるようで、接続先のDION(KDDI)上のサイトでは、新ドメイン・新URI(URL)の、移転案内がされていました。
新たなドメインのサイトは、InfoSphere(NTTPCコミュニケーションズ)上です。
サイトの内容は問題が山積みのままだし、名誉毀損問題もいまだ解決していないけれど、ドメイン名が変わったということは、ようやくspamを送らないようにするつもりなのかもしれませんね(まさか新たなドメインまで穢(けが)すつもりはないでしょう)。


【掲示板spam投稿疑惑】 (2002/ 8/ 3)

あくまでこれは、投稿者不詳なのですが……。
8月3日夜、有名掲示板「2ちゃんねる」にて、spam投稿がありました。
その内容というのが、新しい「メルアド企画」の広告だったのです。
とある議員の話題を扱ったスレッドに投稿されたのが確認された直後、「メルアド企画」を扱っているスレッドにも同様の投稿がなされました。
現時点では、「メルアド企画」主宰の投稿か、そうではない第三者の書き込みかは判りません。
シニアで頑迷な掲示板spammerといえば、「中高年パソコン普及会」を彷彿とさせますね。


【spam再開疑惑】 (2002/ 8/ 3〜24)

更に同日(8月3日)のタイム・スタンプのついているspamの受信報告が、高崎さんのサイト「迷惑メール撲滅私的調査会」の掲示板に報告がありました。
この文章を書いてある時点では、報告数が1件なので、詳細は不明ですが、新しいドメインの方ではspam送信を行なわないであろうという予測(希望)は、あっさりと打ち砕かれたようです。
(送信アドレスは旧ドメインだが、掲載URI(URL)はもちろん新ドメインが記されている)
そしてSpamCopには、8月10日および8月24日付のspamリポートが掲載されています。
こちらはFrom: "POP.JAPAN" <happy@pop-japan.com>となっています。
これまでのspam本文には「週刊」と銘打ってあり、8月のspam送信日が3日、10日、24日と、すべて土曜日であることから、週刊のメイル・マガジンのつもりで送っているのかもしれませんが、 見てのとおり受信者側は「受け手の受諾を受けない一方的なメイル」と判断しており、その結果のspam報告です。
(時間帯はバラバラ、03 Aug 2002 23:52:30, 10 Aug 2002 16:14:37, 24 Aug 2002 13:55:33――すべてJST


【動き、沈静化】 (2002/ 9/ 7〜21)

8月は、掲示板spam投稿疑惑2件と、spam報告3通にとどまり、7月の狂騒とはうって変わった、静かな月となりました。
もっとも、8月からこれまでに、計8件の報告があって「静か」というのは、単に相対的な評価に過ぎませんが……。
どうやら毎週土曜日に「週 刊 世 論 調 査」を発行しているらしいのですが、これだけspam報告が減ったことを考えると、それまでの「友人登録(自称)」分のアドレスへの送信は控えたと考えるのが良いでしょう。
ただし、「メルアド企画」からは一切の謝罪もなく、被害者から見れば、ほとぼりが冷めるのを待っているようにしか見えないのが、不安を残すところです。
(9月の報告は、07 Sep 2002 12:58:46, 14 Sep 2002 11:31:25, 21 Sep 2002 12:18:07――いずれもJST


【アドレス流出の疑惑】 (2002/ 9/中旬〜下旬)

SpamCopへの報告も含めて、9月下旬にはもうspam送信については、ほとんど目立たなくなりました。
そんな中、9月から現在にかけて派手に暴れているのが、通称「ロリムトー」というspammerです。
「ムトー」の数々の行動については、別ページの特集を見てもらうとして、その「ロリムトー」と「メルアド企画」の間に、ちょっと疑惑が存在します。
大型掲示板「2ちゃんねる」の書き込みによれば、 「POP.JAPAN(メルアド企画)」へおとりとして投げ込んだ、ユニークな(一意の)メイル・アドレス2つに、「ロリムトー」からspamが届いたというのです。
すなわち、「メルアド企画」しか知り得ないアドレスへのspam着信です、これはどういうことか。
実はそのちょっと後、私自身も似たような経験をしているのです。
私が、9月26日から10月1日にかけてと10月23日に受信した、5通の「ムトー」spamは、 非公開のアドレスに着信しました(その後2003年1月に、このアカウントは廃止しました)。
このアドレス(*****@geocities.co.jp)は、全く使っていなかったので、spammerへのおとり用に今年前半、いくつかのspammerへのオプトアウト(再送拒否)として、放り込んだのです。
「メルアド企画」へは、3月下旬頃『意見の広場』に投稿した時に、このアドレスを伝えてありました。
すなわち、このアドレスは、「メルアド企画」を含む3〜4のspammerしか知り得ないアドレスです、そこへ届いた「ムトー」spam、そして「2ちゃんねる」での書き込み。
自分の例だけなら何とも言えませんが、他の例を併せると、「メルアド企画」の『アドレス・リスト』を、「ロリムトー」が入手した可能性が考えられるのです。


【現状の問題点】 (2002/10〜2003/ 1)

「メルアド企画」が有名になったきっかけのspamについては、こちらで確認できる限りでは、9月21日を最後に停止しているようです (out-inのメイル・マガジンは発送しているのでしょうが、それについては問題なし)。
主宰者は、spam送信に反省した訳ではないでしょうが、少なくとも送信を抑えているということで、被害者達の一連の抗議行動が実った形となっています。
spam送信の件は、ここではちょっと置いておくとして、まだこの「メルアド企画」には、大きな汚点が残ったままとなっています。
【実名・住所を挙げて名誉毀損】に書いた、中傷・名誉毀損問題が解決していません。
「メルアド企画」は、この件に関してはだんまりを決め込み、風化を待っている状態ですが、名誉を穢されたお三方は、各々のウェブ・ページにて、現在もなお「メルアド企画」からの謝罪を待っております。
「世直し」を謳っているかたが、ご自分の過ちを頑なに認めず目をつぶったままというのは、いかがなものでしょうか。
まさに言動不一致の典型ですね。


おまけ【私は見た ――意見削除――】 (2002/ 3/22)

現在、多少体裁が変わっているのですが、『意見の広場』というページがメルアド企画サイト内にあります。
フォームに意見を投稿させてそれを公開し、賛成票を募るというものです。
そこにはこれらの投稿は管理者の判断で削除させて戴きますと前置きしてある以上、管理者の権限による検閲は自由ではあるのですが……。

2002年3月22日の未明でしたか、以下のような投稿がありました。
政府は、不特定多数の人物におくるスパムメールと呼ばれる迷惑メールへの対応が後手後手になっている。そういう者への使用禁止処置や業務停止命令などを出す必要があると思う。
いわゆる「迷惑メール」に対しての、多くの人々が持っている気持ちそのものだと思います。
ところがこの投稿が、同じ日の昼には削除されていました、これはどういうことか。
言うまでもなく『管理者の判断』ですね。
「削除行為」については、前述のとおり、第三者が口出しする問題ではありません、投稿されたかたも、それを承知のうえなのですから。
ただ、このできごとから『管理者の意識』が透けて見えてしまっているんですよね。


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